リスクを避けるためにも相談しよう|資産運用の成功を目指して

お金の流れが学べるゲーム

貯金箱

なぜゲームが良いのか

一般の人は普段お金の流れについて学ぶこともありませんし、知る必要性も感じることがないのかも知れません。会社に就職して出世することで右肩上がりに収入があがっていた時代であればお金の流れなど考えることもなかったでしょう。しかし今は終身雇用制度も崩壊しており、右肩上がりの収入があてにならなくなりました。こうした時代となったからには自分でお金の管理をし、お金の流れを学んでおくことが大事であると言えます。お金の流れを本で学ぶという方法もありますが、活字だと頭に入りにくいという声もあります。そこで楽しみながら覚えていくシステムがあるのです。それがキャッシュフローゲームなのです。キャッシュフローゲームはマイクロマガジン社から発売されたボードゲームです。概要を簡単に説明するとラットレース(労働者の状態)からファーストトラック(自分が働かなくとも収入が入って生活できる状態)を目指します。キャッシュフローゲームの特色は貸借対照表や損益計算書といった財務諸表を読みこなせる力が身に付くと言われています。また法律や投資といったこともゲームをしながら勉強できるので楽しみながらお金の流れを理解できるようになるのです。キャッシュフローゲームの開発者は「金持ち父さん貧乏父さん」の著書のロバート・キヨサキ氏なのですが、目で見るよりもゲームという形で覚えた方が頭に入りやすくなるという目的からゲームにしたのです。このゲームをやれば誰でもお金持ちになれるかは分かりませんが、少なくともヒントに繋がるのではないかと思います。家族や仲間でキャッシュフローゲームを楽しみながら理解を深めてみてはいかがでしょうか。